紫微斗数占い
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2008年09月07日
紫微斗数占いは、仙人として知られる陳希夷が創始したと伝えられている占いの一種で、紫微斗数と言う語は、北極星である紫微星を主とする星から運命(数)を量る枡(斗)を意味している、とされています。
中国や台湾ではよく知られているのですが、日本ではあまりメジャーな占いではありませんでした。
しかし日本における紫微斗数占いは、一般的ではなかったものの、第二次大戦前から阿部泰山という術師によって公開されてはいたのです。
これは、香港や台湾で紫微斗数占いが流行するよりもかなり早い時期のことだと言えます。どの占いもそうなのですが、紫微斗数占いも幾つかの流派に分かれています。
ただしどの占いも、明の嘉靖29年(1550年)に出版された「紫微斗数全書」を原典としています。その上に独自の解釈が加味されているのです。
また最近では、紫微斗数占いは東洋だけでなく、西洋でも知られるようになってきています。紫微斗数占いは太陰太陽暦をもとにした占術で、生年月日時を基にして個人の特性や、巡ってくる運勢を占います。西洋占星術のハウスと同じように十二宮に暦から算出される星を配置して、その星の吉凶象意から占うのですが、その配置は多少異なっています。紫微斗数では多くの「星」を使用しますが、その中でも北斗七星と南斗六星が重要視されているそうです。
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カテゴリ: 占い
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